男児がワニに襲われ死亡・:米ディズニーの人工湖

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要約
米南部フロリダ州オーランド近郊のテーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」内にあるホテルで14日の夜に人工湖の砂浜で遊んでいた男児(2)がワニに襲われ湖に引き込まれた。捜索の結果、岸から10メートルほど離れた水の中でなくなっているのが発見された。目立った外傷はないという。米メディアは相次ぐ悲惨な事件を大々的に取り上げている。


疑問
なぜもっと監視の目を強化していなかったのか

考え・主張
このようにワニなどの危険な肉食動物がいるにもかかわらず、襲われたということは危機管理が甘かったのではないかと考えざるを得ない。詳しい事件の内容は分からないが両親も監視員ももっと注意を払うべきだったと思う。記事にもある通り、最近アメリカでは多くの悲惨な事件が起こっている。今後、このような事件や事故がお怒らないように願っている。

JR原宿駅:新駅舎に…現駅舎保存は今後検討

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要約
2020年の東京オリンピック開催に向けてJR東日本は8日、多くの利用客が見込まれる原宿、千駄ヶ谷、濃町の三駅を改修すると発表した。三駅での工事費用は計約250億円と見込まれている。それぞれ様々な改修案が出ている。

疑問
確かにオリンピックに向けて改修するのはいいが、古き歴史のある駅を改修するのはいかがなものか

考え・主張
オリンピックに向けてより利便性を求めて改修するのはありだとは思うが、都内で最も古い木造駅舎である原宿駅を一時的なイベントのために立て直してしまうのはいいのだろうか。また、修繕費が250億円と見込まれており、これと競技場の建設費を合わせると莫大な金額が発生する。もう少し費用面での削減も視野に入れつつ計画してほしい。

舛添氏の調査 これで続投に意欲とは

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要約
こんな内容では続投は難しいだろう。第三者の厳しい精査といえどもこれには疑問が残る。舛添氏が依頼した弁護士は一連の支出を「違法ではない」として虚偽記載などの可能性を否定した。また、「適切」「不適切」の基準も果たして妥当であったのか。舛添氏は記者会見で「違法ではないが不適切だった」として反省の弁を繰り返した。だが、参院議員当時に新党改革から受け取った政治資金の多くは税金が原資の政党交付金だ。都政トップとしての資質が問われている。どれほど事態が重大かという認識が足りないのではないか。

疑問
果たして本当にこのような謝罪と調査で国民が納得すると考えているのか

考え・主張
何度かこの件に対して記事をまとめているが、果たして本当にこのような甘い考えが通用すると思っているのか。湯河原の別荘についても売却するからいいでしょ、みたいな感覚で発言されては困る。「不適切な資金利用が判明したのでその分はしっかり返却します。」間違ったことが分かったからその分を返済することで終わると考えているのだろうか。答えは否であるのは誰でもわかるだろう。小学生でも理解できる。また、定例会見でも真相をはっきり述べようとせず言葉を濁している。果たして都政のトップとしての器が本当にこの人にあるのだろうか。現在と過去では言っていることが矛盾しているし、結果表向きだけの薄っぺらい自己中な人間なのではないのかと思わざるを得ない。8割の都民が辞任を求めている中で続投を表明するのは正直ばかばかしい。自身の罪を認めて素直に辞任してもらいたい。こんな茶番につき合わせられている都民に対して失礼だ。

7歳児不明:山林に一時放置、父「しつけ」…北海道

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要約
28日、午後5時50分頃に北海道七飯町東大沼の山林で小学2年生の田野岡大和君(7)が行方不明になったと父親から通報があった。大和君は両親と姉の4人で車で鹿部町の公園に遊びに行き、帰宅途中だった同日午後5時ごろ、駒ケ岳のふもとの林道沿いの山林に置き去りにされた。数分後に父親は大和君を置いてきた場所へ戻ったがその姿はなかった。父親は当初、山菜取りをしていてはぐれたと説明していたが、これは虐待を疑われることを恐れたためと説明している。

疑問
まだ7歳の子供を一人山林の中に置き去りにする行為を本当にしつけといえるのだろうか

考え・主張
父親が「公園で言いつけを守らなかったため山林に置き去りにした。」と釈明していると書かれていたが、感情的に行動してしまうことを本当にしつけというのか。しつけといってもこどもの年相応の対応が考えられたのではないのか。少し考えれば危険が伴うことはすぐにわかるはずである。大和君は120cmしかなく、置き去りにされた場所は120cm以上の高さがある雑草が茂っており危険性は一目瞭然である。この父親も公開しているとは思うが、今後このようなことをしないように世の親には注意してもらいたいと思う。

安倍首相:「消費増税2年半延期」政権幹部に提案

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要約
主相は28日の会談で、消費税の引き上げを来年の4月以降も継続して延期する考えを示した。もしこれが成立すれば、「アベノミクスの失敗」として与党が批評するのは必至である。政府はPBを20年度に黒字化する目標を掲げているが増税できたとしても現状は達成するのが難しい。また、中間目標としてGDPで18年度に1%程度に縮めるとしているが、これは放棄せざるを得ない。

疑問
本来の目標を達成するために増税は本当に必要なのか

考え・主張
世界経済の動向が、08年のリーマンショック直前に似ているということで増税を延期にする考えを示したがそれ以前に、増税することに意味はあるのだろうか。アベノミクスによって国民の経済状況が向上したと安倍主相は公言していたが、実際に経済状況が向上していたのは一個人ではなく企業単位であり、加えてほとんどが大企業のみという調査結果になっていたのをニュースで目にしたことがある。すこし話題はずれていくがもうすこし財政を立て直すために削ることができる部分があるのではないか。確かに国民全体の経済状況を一気に改善するのは困難であると思おうが、もっと国民の生活に目を向けて考えてほしい。

警察動けなかったか ストーカー規制、SNSは対象外

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http://mainichi.jp/articles/20160526/ddm/041/040/086000c

要約
今回のアイドル襲撃事件において、冨田さんの警察への相談に対して、警察はストーカー事案として処理していなかった。しかしSNS上のこのような行為に対して規制対象になっていない。加えて今回、警察の対応の悪さが露呈され、様々な非難がよせられている。

疑問
なぜ法にとらわれて、普通に考えればストーカーと同じだとわかるのに対応しなかったのか

考え・主張
前回も記事にしてあげた内容ではあるが、このような事件に対しての警察の対応は最悪であると思う。たとえ、法律で禁止されていない内容でもいくらでも対応できたのではないのか。SNSが現代の人々の日常生活に欠かせないツールとなっている現代において、新たな法律の制定を早急に執り行うべきであると私は考える。

アイドル刺傷 :容疑者「ツイッターをブロックされた」

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要約
アイドル活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が刃物で刺され意識不明の重体になった事件で岩埼容疑者(27)は「ツイッターをブロックされた」と供述していることが分かった。岩埼容疑者は冨田さんに時計を送ったりしたが、後日宛先不明で送り返され、加えてツイッターをブロックされ、犯行に及んだ可能性がある。岩埼容疑者の身元はこれまで「不詳」としてきた同容疑者の住所を「京都市右京区」、職業を「会社員」と発表した。


疑問
以前から冨田さんは警察に相談していたそうだが、警察はこれに対してしっかりとした対策をとれていたのか


考え・主張
今回の事件から、現在のアイドルとファンとの間の距離や関係には少なからず問題があるのではないかと考える。確かにこのように会えたり、交流できるアイドルというのは魅力的かもしれない。けれどいくら企業側がCDなどのグッズの売り上げを伸ばしたいと考えいても、そのためにファンのそのような思いに付け込んで商売をするのも問題があるのではないのか。今の日本はアイドル産業が盛んであり、市場の規模もかなり巨大になってきているが、その裏では地下アイドルといったものまで現れ始めている。この現状を少しでも改善するために、この産業の表の部分だけをもてはやすのではなく、もっとしっかり深くこの産業を知る必要があるのではないかと考える。