<熊本地震>死者9名 負傷者860名

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http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201604/2016041501000904.html
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記事要約
熊本県益城町において4月15日、震度7の大型地震が発生。その後の余震は震度1以上が123回観測されており、まだ余震による被害に対して警戒する必要がある。また被害の規模などの早急な確認が急がれる。

疑問
2011年に起こった東日本大震災や1995年に起こった阪神淡路大震災の経験をいかして地震に対する準備、対策をしてきていたのか?避難経路の確認はしていたのか?地震に対する認識が甘かったのでは?

考え・主張
東日本大震災を経験した身としては津波被害がなかっただけよかったと感じる。しかし報道を聞く限り、食料が不足している地域が多いとのことだ。前述の通り、過去何度も大規模な地震が発生し甚大な被害をもたらしたが、その経験を生かして震災に備えていた人が何人いるのか気になるところだ。インタビューに応じた方が言うには「まさかこんな地震が来るとは思わなかった。」とのことである。このように震災に対する意識はまだまだ低いのではないのか。今後、このような大規模な震災に対応していけるように日本全体での意識を高めていかなければいけないと考える。