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カジノ賭博、五輪相「怒り」文科相「勘違い」

記事リンク
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160408-OYT1T50094.html?from=yartcl_outbrain1
www.yomiuri.co.jp
記事要約
バドミントン男子・桃田選手らが違法カジノでの賭博をしていた件について遠藤五輪相は8日、強く非難した。2020年の東京オリンピックへの悪影響や、競技団体の管理・コンプライアンスの問題。選手がもてはやされていて勘違いしていたのではないかと指摘。JOCなどが襟を正して対応するまでは文科省は口を出さないと述べている。

疑問
なぜもっと早くに賭博に気づくことができなかったのか。競技団体の管理・教育が不十分であったのではないか。

考え・主張
記事にある通り、違法カジノ店での賭博をしていた桃田選手らにかなりの責任があるとは思う。しかし、前述の通りそれを阻止できず確認できなかった競技団体にも責任はあるのではないか。今日の日本では野球界での違法賭博問題やスポーツ選手の薬物使用、加えて今回のオリンピック代表選手の賭博問題など、スポーツ界における問題が続々と報告されている。国民に元気や盛り上がりを与えるスポーツ選手が不健全、違法行為にかなり手を出しているこの現状は早急に対処すべきであると私は思う。スポーツ界と裏のつながりが発覚している以上、これに関して政府や競技団体は総力を挙げてこの問題に取り組むべきだと考える。