経済政策「評価せず」54% 消費増税「反対」59%:毎日新聞世論調査

要約

15,16日の毎日新聞の全国世論調査で安倍政権の「アベノミクス」を評価しないとした人の割合が評価するとした人の割合を上回った。また消費税の引き上げに対しても反対が賛成を大きく上回った。前年度調査と比較するとアベノミクスへの不満が見て取れる。しかし阿部内閣への不支持率は横ばいとなっており、逆に支持率は2ポイントアップの44%という結果になった。

疑問

・所費税の引き上げに多くが反対してるにも関わらずなぜ中止しようとしないのか。

考え・主張

記事にもある通り、安倍政権の政策である「アベノミクス」に対する不信感は高まっている。特に消費税引き上げに対しては全体として半数以上が反対しているのが現状である。しかし、この法案は延期とされ中止にはならないのにはいささか疑問が残る。私自身政治や経済にはあまり詳しくないのだが税率を上げることでは一般市民の経済活動、消費は上がらないと思う。実際街角調査などで聞いてみると確実に節約志向になっているのが見て取れる。確かに一般企業の経済活動は向上しているかもしれないが、それは企業単位であって、国民全体をみると確実に落ち込んでいる。消費税を上げる前にもっとやるべきことがあるのではないか。稚拙な文章で申し訳ありません。