国の借金:15年度末1049兆円 1人826万円

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http://mainichi.jp/articles/20160511/k00/00m/020/072000cmainichi.jp

要約
財務省は10日、「国の借金」が1049兆3661億円になることを発表した。これは高齢化に伴う社会保障費の財源不足が原因になる。総務省推計による、現段階での日本の総人口1億2698万人で割ると一人当たり826万円になる。借金の内訳は主に政策経費の財源不足に充てている国債である。

疑問
オリンピックの競技場に3000億以上もかけていたりするが、もっと先にお金をかけるべきことがあるのではないか。

考え・主張
国の借金は前年度よりもおよそ4兆円減少しているがいまだに高水準であることには変わりない。少し話はそれるが、例えば東京都知事の舛添都知事の出張費の問題などが挙げられるが、日本のお金のめぐり方には問題があると感じる。疑問にも上げた通り、変な部分に莫大な資金を投入しているし、このように考える人も少なくないのではないだろうか。正直、他国には表面をよくして表面だけよく見せているにすぎないような感じがして気分が悪い。政治についてはしっかりとした知識がないのであまり説得力はないが、もっと政治資金を削ったりなどできるのではないかと思う。この莫大な借金が少しでも早く減ることを願う。