中国:南シナ海埋め立て、半年で1.5倍に拡大

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http://www.yomiuri.co.jp/world/20160514-OYT1T50079.html?from=ytop_ylistwww.yomiuri.co.jp

要約
米国防衛相によると、中国による南シナ海南沙諸島岩礁7か所の埋め立て面積が計約13平方キロメートルになると発表した。この面積は、東京都豊島区の大きさに相当する。現在はすでに埋め立て工事は終了している。同国は、同諸国のファイアリー・クロス礁に滑走路を建設しており、南シナ海での勢力拡大を図っていると考えられる。

疑問
なぜ、中国のこのような独占的な行動に対してもっと警告など厳しく行わないのか。

考え・主張
以前から、中国による南シナ海の領有権の主張は間違っていると思っていたし、国連による警告もなされているとニュースで目にしたこともある。世界的に中国のこのような軍事行動は批判されているはずなのになぜやめようとしないのか疑問である。国際平和を念頭に置く国連に加入しているにも関わらずこのような行動を続けるのは確実に問題である。自国の軍備強化をしたいのは分かるがこれ以上厄介な問題を広げてほしくない。中国の身勝手な行動を止めるためにも国連ないし、世界各国、特に東南アジア諸国はもっと警告など激しくするべきだと思う。できる限り早いうちに解決できることを願っている。