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安倍首相:「消費増税2年半延期」政権幹部に提案

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mainichi.jp

要約
主相は28日の会談で、消費税の引き上げを来年の4月以降も継続して延期する考えを示した。もしこれが成立すれば、「アベノミクスの失敗」として与党が批評するのは必至である。政府はPBを20年度に黒字化する目標を掲げているが増税できたとしても現状は達成するのが難しい。また、中間目標としてGDPで18年度に1%程度に縮めるとしているが、これは放棄せざるを得ない。

疑問
本来の目標を達成するために増税は本当に必要なのか

考え・主張
世界経済の動向が、08年のリーマンショック直前に似ているということで増税を延期にする考えを示したがそれ以前に、増税することに意味はあるのだろうか。アベノミクスによって国民の経済状況が向上したと安倍主相は公言していたが、実際に経済状況が向上していたのは一個人ではなく企業単位であり、加えてほとんどが大企業のみという調査結果になっていたのをニュースで目にしたことがある。すこし話題はずれていくがもうすこし財政を立て直すために削ることができる部分があるのではないか。確かに国民全体の経済状況を一気に改善するのは困難であると思おうが、もっと国民の生活に目を向けて考えてほしい。