7歳児不明:山林に一時放置、父「しつけ」…北海道

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要約
28日、午後5時50分頃に北海道七飯町東大沼の山林で小学2年生の田野岡大和君(7)が行方不明になったと父親から通報があった。大和君は両親と姉の4人で車で鹿部町の公園に遊びに行き、帰宅途中だった同日午後5時ごろ、駒ケ岳のふもとの林道沿いの山林に置き去りにされた。数分後に父親は大和君を置いてきた場所へ戻ったがその姿はなかった。父親は当初、山菜取りをしていてはぐれたと説明していたが、これは虐待を疑われることを恐れたためと説明している。

疑問
まだ7歳の子供を一人山林の中に置き去りにする行為を本当にしつけといえるのだろうか

考え・主張
父親が「公園で言いつけを守らなかったため山林に置き去りにした。」と釈明していると書かれていたが、感情的に行動してしまうことを本当にしつけというのか。しつけといってもこどもの年相応の対応が考えられたのではないのか。少し考えれば危険が伴うことはすぐにわかるはずである。大和君は120cmしかなく、置き去りにされた場所は120cm以上の高さがある雑草が茂っており危険性は一目瞭然である。この父親も公開しているとは思うが、今後このようなことをしないように世の親には注意してもらいたいと思う。