舛添氏の調査 これで続投に意欲とは

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要約
こんな内容では続投は難しいだろう。第三者の厳しい精査といえどもこれには疑問が残る。舛添氏が依頼した弁護士は一連の支出を「違法ではない」として虚偽記載などの可能性を否定した。また、「適切」「不適切」の基準も果たして妥当であったのか。舛添氏は記者会見で「違法ではないが不適切だった」として反省の弁を繰り返した。だが、参院議員当時に新党改革から受け取った政治資金の多くは税金が原資の政党交付金だ。都政トップとしての資質が問われている。どれほど事態が重大かという認識が足りないのではないか。

疑問
果たして本当にこのような謝罪と調査で国民が納得すると考えているのか

考え・主張
何度かこの件に対して記事をまとめているが、果たして本当にこのような甘い考えが通用すると思っているのか。湯河原の別荘についても売却するからいいでしょ、みたいな感覚で発言されては困る。「不適切な資金利用が判明したのでその分はしっかり返却します。」間違ったことが分かったからその分を返済することで終わると考えているのだろうか。答えは否であるのは誰でもわかるだろう。小学生でも理解できる。また、定例会見でも真相をはっきり述べようとせず言葉を濁している。果たして都政のトップとしての器が本当にこの人にあるのだろうか。現在と過去では言っていることが矛盾しているし、結果表向きだけの薄っぺらい自己中な人間なのではないのかと思わざるを得ない。8割の都民が辞任を求めている中で続投を表明するのは正直ばかばかしい。自身の罪を認めて素直に辞任してもらいたい。こんな茶番につき合わせられている都民に対して失礼だ。