花火作る実験中に爆発:生徒やけど…示談は成立

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要約
高知県土佐市明徳義塾中学校竜国際キャンパスで2014年3月、理科の実験で花火を作ってる最中に火薬が爆発して当時中学2年だった女子生徒が顔や両手にやけどを負っていたことが分かった。経済産業省は長野県の高校で火薬類を使った実験で火災が起きたことを受け、18歳未満の者は原則として火薬類の取り扱いができないなどとする通達を10年9月に出しており、同中学校にもこの通達は届いていたが、学校側の聞き取りに対し授業を担当していた理科教諭は「見ていない」と答えたという。この理科教員は辞職願を出しており、また略式起訴されたが40万円の罰金を支払った。

疑問
ちゃんと通告がきていたのにも関わらずこのような事件が起こってしまう学校側は認識が甘かったのではないか

考え・主張
今回は大事故とまではいかない程度の事故で済んだからよかったものの、もしもっと被害が大きかったら学校側はどう対処するのだろうか。仮にも生徒に指導する側である教師がこのように警告を無視して実験を行うなど言語道断である。しっかりとした安全体制で授業を行ってほしい。