まめお’s blog

日々のニュースや個人的な勉強の記録を書いていくブログ

大学生初心者プログラマーの日々4

本日学習した内容

JavaScriptについて

・ターミナルに出力したい場合はconsole.log();で出力可能.(ただし整数や変数の場合はそのまま入力,文字列の場合は"をつける必要がある.")

・ターミナルで出力するときに変数と文字列を同時にconsole.logで出力する場合はconsole.log(`${変数}`);で一括で表示可能.

・関数の作り方

    1.const 関数名 = function(変数){//行う処理;};で実装可能.

    2.const 関数名 = (変数) => {//行う処理;};でも実装可能.これをアロー関数という.

    3.関数を実行したい場合は 関数名(変数);とターミナルで入力する.

    4.関数に戻り値を設定したい場合は行う処理にreturnを設定する.

    5.returnに条件式を書くことで戻り値がTrueまたはFalseにすることができる.

・オブジェクトとは

    1.const 定数名 = {プロパティ名:値, プロパティ名:値, ・・・};というように一つの変数内に複数の値をプロパティ名として格納する方法.

    2.プロパティの値を取得する場合は定数名.プロパティ名で取得可能.

    3.プロパティには関数を書くことも可能.
    プロパティとしての関数の書き方は,関数名:(変数)=>{//行う処理}

・同じ処理やデータをいちいち記述するのはかなり手間になる.それを解消するために”クラス”というものが存在する.

・クラスとは

    クラスとは設計図のようなもの.設計図があればそこから製品を量産できる.

    クラスを複製したものをインスタンスという.生成する方法は (例)const 変数名 = new クラス名(変数);で可能.

    クラス内で関数と同じような働きをするものをメソッドという.メソッドはメソッド名(){//行う処理}で実装可能.

    クラス内に定義した変数や関数を使う場合は,インスタンス名.変数名(/関数名)で実行可能.

    クラス内ではインスタンスを生成したときに実行する処理を記述できる”コンストラクター”が存在する.
    コンストラクターはクラス内でconstructor(変数名){//行う処理}で作成可能.

    作ったクラスに新しい機能をつけたクラスを生成する場合は”継承”という方法で生成することができる.継承した新しいクラスの中に何も書いてなくても継承元のクラスの内容が含まれるので継承元のクラスの機能は全て使用可能.

      1.継承はclass 新しいクラス名 extends クラス名 {}で実装可能.

      2.親クラスと子クラスで同じメソッドを記述した場合は”オーバーライド”という現象が起こる.これは子クラスで実装したメソッドが親クラスの同じ名前のメソッドを上書きするというもの.

      3.コンストラクターにもオーバーライドが存在する.記述する場合は
      constructor(変数名){
      super(変数名);
      }